情報通信技術の進展やインターネットを中心とする情報通信ネットワークが拡大する中で、高度情報化が急速に浸透してきている。
今後一層の情報通信技術の進展に伴い、大容量のデータ流通が一般的になってきている中で、本村にも早期の高速通信を利用できる環境の整備が必要である。又村内でのブロードバンドを求める住民の声も高まってきている。
このような現状のなかで、ADSLサービスの利用を希望する村民からの申込をとりまとめ、これをもって地域住民の声としてADSLサービスの提供を通信事業者(NTT東日本)に要望してゆくことを趣旨として平成17年11月に設立された。
