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村長挨拶

音威子府村長 佐近 勝

「森と匠の村」音威子府は、明治37年開拓の鍬がおろされ、平成16年には100年という輝かしい年を迎えました。私たちの祖先が困苦窮乏に耐えながら鬱蒼たる原始林に挑み、想像を絶する闘いを得、今の「おといねっぷ」があります。チセネシリ(音威富士)の秀峰を仰ぎ、母なる川(天塩川)の清流に育まれた「おといねっぷ」。総面積の80パーセントを占める緑深き森林。数多くの動植物たち。そして氷点下30度を記録する豪雪にして厳寒の地、四季折々が美しい村です。
「おといねっぷ」は、北海道の名が生まれた場所。幕末の探検家・松浦武四郎が音威子府筬島地区、鬼刺辺川付近で野営。その時出会ったアイヌの古老から「カイナー(この国生まれたもの)」という言葉が教えられ、後に「北海道」と命名される「北加伊道」が発想された。由緒ある(地)音威子府であり、春夏秋冬(四季)の彩りが楽しめる体験の里でもあります。
今・・・大好き音威子府・・・森とともにいきいき輝く地域を目指して・・・を心に誓い、一人ひとりが可能性に挑んでいます。

音威子府村長 佐近 勝